2026年01月12日
連歌 冬から初夏
初買はいつもは行かぬお店かな
追ひても枯葉 眺むるも枯葉
土筆生ふ所は掃かぬ掃除して
襖風来る 猫居るスカート
朧月見えて車は高速へ
のぼり旗🚩見えて 鼓づく足
防塁は高くそびえて影深く
ポップコーン🍿二倍 映画待つ君
結末は幸せになる主人公
ラジオつけ四時 ビールも尽きぬ
日暮れても止む事知らぬ蝉時雨
あの夜聞けし歌かと座りつ
しばらくは来れぬ寺ゆえ月を待つ
すすきの群れは 時折揺れて
水面揺れ船発つ後のツバメかな
高値がついて 漁師喜ぶ
上の句 東風虎
下の句 Liriy. でも、
季節が真逆、度々無季にあたるため、初秋より
月から上の句、Liriy. 下の句を東風虎に交代、
わかったかな?
ただ、その後も何故か、かえって私に難しいあたりが。
ま、だから相手が簡単と言うわけでは無いんですが。
そんな筈ない、?、そんなわけない、?、のが甘かった?
1/10の夜なのでした。
なんで、春になった?、?、そういうものなんですが、やれやれ。
そこが、創作で、相手がいる場合の面白さでもあります。

